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カラダのわりに太い腕で一枚板を買う店主のブログ

2017.08.29 13:02

カテゴリ:家具の納品

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こんにちは。
澤井です。


先日、必死のぱっちの思いで3階から1階まで一人(社長がです)で担ぎおろした一枚板のご納品へ。

余談ですが、
「下ろす前の日の夢にまで一枚板出てきたわw」と、
夢の中でも担いでいたそうで、
ただ、夢の中だもんで「楽勝 楽勝」(^o^)/♪の感想だったそう。

それだけ緊張感に覆われる事なんですよね。一人ですもの。
今回に関しては、わたしくしの非力な手を貸しても逆に危なくなるだけと、よく分かります。

当日は、怪我されないか怖くて私も直視できない位の緊張感でした。
(だって、届いた日は男2人でもきつそうでしたから。それを一人で)


ご納品日は無事、社長のお友達様の手を借りてご納品。
koubeeee様ありがとうございます!
さすがの筋肉です。


さて、今回は社長の子供のころからのお友達のご自宅を全面リフォームのご相談から始まりました。
「家具どうしよ?」

壁のクロスは、この中からお選びになられては?・・と、社長。
マナトレーディングをご提案。
躍動感あふれる線が、一枚板の優雅な無垢材と絶妙にマッチ。


椅子は予算を抑えたい。とのご要望。


お料理人のとある大将が仰っておられましたが、
「味の〇」も使い方を間違わなければ良い調味料」との言葉に、
なるほどな〜と思った記憶があります。


ホンマもん は、やっぱり格好いい。

けど、予算の中で合わないものを「これは〇〇だからと」意地を通してしまう硬い頭より、
もっと柔軟に「こんな方法もある」と、より一層気持ちがお客様に近いほうが良い。

着地はリプロダクトの椅子へ。


だって、
お客様だって、マナを良いと思い、選び、一枚板の格好よさを思い、
選び、「自分自身のセンス」と、あまたある家具やコーディネートの中で「わたしは僕は、コレが好き」と真剣に考えてこられたので、
良し悪しは充分ご存じ。


本当によい空間が出来たなと思いました。

そして、
ご納品後ご来店くださった時の「サイコ―やでほんまに」のお顔は
とても魅力的でした。

K様、この度は本当にありがとうございました。

社長、無事ご納品までお疲れ様でございました。

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