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カラダのわりに太い腕で一枚板を買う店主のブログ

2017年06月

2017.06.30 17:35

カテゴリ:スタッフの日記

テーブルの値段のちがいってなんでしょう?

テーブルもデザインされたものから木の無垢材、アイアン脚のものなどありますが、たすかーたそるては無垢材のテーブルを販売してますので、その違いを中心にテーブルの値段について書きたいと思います。

価格の大きな違うところから書いていきましょう。

まずは、日本のメーカーが安い賃金で海外でつくってもらっておいるかか国内で作っているか?

次に素材。合板(このたなかでも突板とメラミン等にわかれる)であるか無垢材であるか  無垢座のの中でも素材 たとえば杉であるかウォールナットであるかによって価格はかわる。

無垢材の場合、剥ぎ枚数 一枚板と違い250幅や150幅の木を横についでいき幅を出していきます。一番高いのが1地枚板次にブックマッチ、三枚剥ぎといった感じで剥ぎ枚数が多いほどやすくなります。

工場生産であるかひとりの職人がつくるか。材料を見て、水平を出し、横剥ぎをして、天板を磨く、塗装をするまた、脚をつくるこの作業がひとりの職人でするのと、工場である程度流れ作業的なかんじで何台かまとめて作るのとでは当然値段はかわります。工場での方が安くなります。しかしながらひとりの職人が一から十まで製作する場合はプライドを持っていいものを製作します。すべてが自分の責任ですから、ナチュラルな感じの無垢材のテーブルが安くて工場製品である…こんなテーブルほしいですか???

脚の構造 テーブルのTOP(天板)があり、そこに脚を四本制作しねじ込むテーブル 脚が2本あり、天板をただ乗せるだけ・・・脚は独立して立ちそれを天板とがっちりつけるとでは値段が違います。後者に行くほど強度があり、価格も変わります。

テーブルの角に装飾がされている、天板が楕円形、角がアールを描いている脚が猫足、脚が轆轤で彫られている脚が天板と水平でなく少し斜めになっている。 これらすべてデザインです。 これらのことをするとシンプルな物より 価格はあがります。

たすかーたそるのテーブルは職人が一貫して作ること。 しっかりとした仕上げ面。脚の強度。いきすぎないデザインにこだわって制作しています。けっして、安くありませんが、買い変えたくないようになるテーブルです。





2017.06.29 18:45

カテゴリ:スタッフの日記

無垢材のテーブルの塗装は大きく分けてウレタン塗装とオイル塗装があると先日書きました。

オイル塗装の場合、こういったワジミは



400番のペーパーで木目方向に軽くこするか 傷がひどい場合はこんなサンダーで削る



そのあとオイルを塗るとこの様にきれいになります。



何かをぶつけてへこんだ場合も水をつけて 思い切ってアイロンをじゅ〜とすると浮き上がってきます。長くほっておくともどらないです。

おそらくこの作業を弊社でお買い求めのお客さんだと1回目は無料。2回目はめっちゃ綺麗にして1万5千円から2万円ぐらいです。もちろんご自分でできるようにレクチャーもします。

これに引き換えウレタン塗装。

こんなワジミや 傷のメンテンスは


業者に出さないと直りません。業者に出すのは簡単ではないです。

たとえば、買った家具が飛騨のメーカーだった場合。

テーブルの梱包する箱を自分で買い。住んでいるところから飛騨高山に送る。そこでウレタン塗装のメンテナンス。そのあと飛騨からご自宅に輸送。考えただけでも大変ですし費用はおそらく安くても5万はかかるでしょう。

ウレタン塗装の最大のデメリットはこれですね。正直、直せない。なおせるけど費用がかかる。購入した時が一番きれいであとは朽ちていく一方です。

家庭でのテーブルのお薦めはオイル塗装です。

2017.06.27 16:41

カテゴリ:スタッフの日記

テーブルの塗装について

家具の塗装にはウレタン塗装とオイル塗装大きく分けると2つあります。

他、ラッカー塗装とかニスで塗りましたとか(学校の工作みたい) うちはセラウッド塗装とかいうのもありますが、基本的には大きく分けて木に塗幕をはるウレタン塗装と木に塗料を浸透させるオイル塗装とに分けられます。



これがウレタン塗装です。



木目が出て非常にきれいです。モダンなインテリアになります。

メリットはしみがつきにくいのと木目が非常にきれいに出るでしょうか?

デメリットは傷がいくと業者にしか頼めない。

こんなワジミは



業者にしか治せないです。家具職人でなく塗装屋さんです。

ほぼそのケースが多いです。

これはすごく費用がかかるんですよ。

次に

オイル塗装について

オイル塗装は木にオスモとか蜜蝋とかアウロとか浸透させる塗料です。



艶消しのテーブル。ナチュラル感のあるテーブルです。

メリットは夏はさらっとしてて、冬は暖かい  木そのもの 自然そのものです。また、メンテナンスはご自分でも出来ます。テーブルにつやをだし育てていく感じの家具です。

デメリットはほっておきとこんなワジミが出来る



けど、サンドペーパーとオイルがあればだれでも治せます。簡単です。

オイル塗装とウレタン塗装、ラッカー塗装とかいろいろありますが、度の家具の何を使うかが大事です。家庭のテーブルの天板はオイルがお薦めです。傷がついたりワジミができることがおおいですので、すぐに直せることが大事です。

事務所のセンターテーブルなんかで椅子がモダンなものであれば、ウレタン塗装のウォールナットなんかカッコいいのではないでしょうか?サインをするときは紙のしたには何か引くと傷も付きにくいですし。
また、箱モノなんかはウレタンにしてもいい家具はいっぱいあります。

家庭でお使いの家具は絶対オイル塗装がお薦めです。理由はメンテナンス費用。

これは次回のブログで。

2017.06.09 16:24

カテゴリ:新商品の入荷

デンマークのスツール シューメーカーが入荷しました。天板はビーチ材のブラック塗装脚はオーク材です。
人気の椅子をたすかーたそるても思わず販売することにしました。


2017.06.06 17:23

カテゴリ:家具の納品

京都の岩倉のマンションにレグナテックW1500のブラックチェリー リーブスとシキファニチア ユーロチェアとナガノインテリアベンチを納品しました。素材はブラックチェリー材です。




広松木工のFLEXの木足テーブルと似てるけど価格はこちらが断然安いですが、天板の厚みや脚の太さがちがいます。天板は幅方向に縮む可能性があるので、将来、脚はハジヲカク可能性があります。強度は幕板がありしっかりとしています。

しかし シキファニチアさんのユーロはすごく座り心地がいい。日本人がいわゆる座り心地を求めた時にはまる椅子だと思います。ナガノインテリアのオーダーベンチも天板の形状が選べたりですごくいいものです。

オイル仕上げですので、一回はメンテナンスにお伺いさせて頂いています。その時に自分でメンテナンスが出来るようにお客様に伝えています。

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