トップ > ブログ > 2018年04月

カラダのわりに太い腕で一枚板を買う店主のブログ

2018年04月

2018.04.29 13:15

カテゴリ:出西窯のこと

こんにちは。
澤井です。

GWがスタートしました。

街は人がいっぱい!

同じ街ですが、
わたしたちのお店はゆるゆるお散歩するには歩きやすい場所に位置しています。


さて! 久しぶりに出西窯入荷しています。

お皿をはじめ、
お問合せいただいています モーニングカップ¥2500 も各色入荷、
店頭に並んでいますよ。


呉須×鉄のシリーズ。¥1200〜ございます。



わたしも前々から長く使っていますが、
30年前に購入されたとゆうご婦人より、
「まぁホント、しっかりしてるわよね。滑って危ない!と思っても大丈夫だったわ〜(笑)それも数回〜(^^)」

運がご婦人に味方されてるのでしょう、
でも、わたくしも1回助かりました。





少し余談です。
百貨店でもお取扱いありますが、
送料だ何だと、数%上乗せして販売されています。

手前どもは、
先々代から窯元と個人的な交流があり、
家具屋なのですが店頭になくなったら入れるスタンスですが、
長いお付き合いのもと、
現地、島根県・斐川町出西と同じ価格で販売しています。


砂糖壺は¥3500なのですが、
先日百貨店で見た同じ砂糖壺が、¥5500ついてました。

おどろきですが、
とりあえず弊社では現地と同じ価格で販売しております。


よろしくお願いいたします。

2018.04.28 20:03

カテゴリ:スライド書棚

壁の端から端にジャストサイズにスライド書棚を製作しました。本当はジャストサイズで制作すると入らないのですが、採寸もしておるので一か八か・・・万が一の為に電動のこぎりも持って行きました。
家は積水ハイム。家の直角が出ているだろうとして・・・・

こっちが右端



こっちは左端

少し奥に隙間があるのでジャストサイズは20mm程度の枠のみなのでなんとか



おさまりました。

こちらは文庫専用のオーダーのスライド書棚です。

奥行きが25cmのため、軽量鉄骨の家ですが壁に固定しました。下地を探し軽天ビスで。

結構いろいろできるんですよ。

完成品がこちら



これに文庫がぎっしり入ると・・最高ですね。

2018.04.26 21:48

カテゴリ:家具の納品

滋賀県草津市に広松木工さんのリポーゾソファ196ウォールナット ピエトラ ベージュを納品しました。

   

 マンションの大きさにもバッチリ合った大きさでした。ゆっくりココで本を読んだり、くつろがれたりするのに最適なソファです。

2018.04.25 15:54

カテゴリ:スタッフの日記

こんにちは。澤井です。


昨年のIFFTに行って、2周ほどした後に惹かれたカウンタースツール。


潔く、どこか愛らしく、無垢材をシンプルに感じられ、
強度があって機能的。
足さばきもよく、この構造で、この造りで価格も控えめ。


最初のステップまでが355なので小柄な女性でも脚掛けやすいです。


宮崎椅子製作所 京都でのお取扱い弊社「家具のヤマカワ」にてこの夏到着いたします。

樹種はやさしく愛らしい木のビーチ材で発注しています。

「beak」



展示品:ビーチ材 オイル仕上げ   ¥36000+税
(樹種8種)
(ビーチ・ash・Maple・R.oak・ケヤキ・B.cherry・ナラ・walnut)
(写真はR.oak)



<以下、宮崎椅子さんより引用>


カウンタースツールというアイテムに必要な機能を再検討。

宮崎椅子製作所の定番と言える
「構造的な美しさ」を基本として、
機能的にも特徴を加えた踏台のようなイメージでデザインしました。


キャンティレバー構造と脚を乗せる部分が広いのが特徴ですが、
これは脚が安定し、
立ち座りの動作がスムーズにゆく事を重点に考えた提案です。


つんと突き出た座面がカモノハシのくちばしに見えたので、
このネーミングとなりました。(designer:村澤一晃)



beak 2017年 design 村澤一晃

size W460×D410×H785 SH700mm



beakは左右のフレームに座、足置き、と潔いほどシンプルな構造になっています。

後貫を座の位置まで上げることで後姿がすっきりとした印象になり、
椅子を引くときの手掛かりとしても一役買っています。


小柄な人がカウンターチェアに座るときどうしても足掛けに体重を預けなくてはなりませんが、
足を「掛ける」のではなく安心して足を「置ける」のも魅力の一つです。

前脚が短く、
座面の下の空間が広いことから
座る時や立ち上がる時に足が引っかかることがなく、
とてもスムーズな動作で座って頂けます。(開発担当:山富有城)



とても楽しみですよね〜(*^^*)

2018.04.25 15:12

カテゴリ:スタッフの日記

こんにちは。澤井です。

久しぶりにキリムのクッションカバー入荷しています。

キリムとは平織りの織り物のことをいい、トルコやイランなどのイスラム圏で昔から織られている織り物のことをいいます。


こちら年代物のキリムの状態の良い部分をカットし、
クッションカバーにしておられます。

色合いも手触りもオールドキリムならではの趣があります。


不思議と、全く違う柄のキリムを組み合わせても違和感がありません。

無垢材の家具でも、
キリム×樹種の種類 によって印象が変わり面白いですね。





弊社取扱いの、
広松木工さんや宮崎椅子さん等の無垢材家具と好相性です。



10枚ほど入荷しましたが少し出ました。

カバー¥6000+税
綿パンヤ¥1000+税




先日のショウルームへの展示に キリム+キリム の組み合わせも色次第でとても素敵です。

ちなみに敷物のキリムは¥95000+税です。




先日、ワンちゃんの写真展をみにいきました。
京都・壽ビル TOBICHI京都





上の黄色い布は 「ブイちゃんのお礼」として無料配布されてました。
買おうと思ってレジに持っていったら、
「無料なんです。ブイちゃんのお礼です」って。


なんでお礼かって、彼女(ブイちゃん)
先月、虹の橋に。


犬と生活した事がある方、
そしてきちんと愛をもって可愛くてしょうがないと一緒に生活されていた方は、ご注意を。

展示品や糸井さんの小さなコトバ達に感涙。。


わたしも4年前に旅立った実家の
カワイイ、可愛くてしょうがなかった犬を思い出してしまって、
なみだ避けられませんでしたー笑


生き物同士の 愛 を垣間見た展示でした。(展示-4/28まで)


カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

ブログ

Facebook

インスタグラム