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オーダースライド書棚

HIROTUGU SLIDE

オリジナルスライド書棚

書棚の棚割に不満はありませんか。
大きな書棚になればなるほど、書棚内にブックエンドを置かないと本の抜き出したときに本が倒れたり、重みで取り出しにくくなったりします。

スライド書棚は、縦に細かく棚割し、書棚を二重・三重に重ねることで収納力をアップさせました。

お客様の蔵書と設置スペースに応じオーダーメイド対応が可能です。

オーダースライド書棚

3倍はいってまだあまる! すきまが少なく本を美しく収納

コミック専用に

W2700×H1970×D700 4重スライド+
W1680×H1970 2重

千葉県のお客様。
小さいころから集めたコミック本約6000冊を全て収納できる本棚を探しておられ、家を改築された時には本棚を設置するスペースを確保されていました。

お客様のご要望は、
@収納力重視
A無駄なスペースなく本がスッキリ入ること
Bコストが高すぎないこと
でした。
結果、杉素材のオーダー本棚を背中合わせに設置しました。
手持ちのコミック全て収納したあとでも空きスペースができ、これからもコミックを増やせると喜んでいただけました。

文庫本をスキマなく

W2700×H1970×D700 3重スライド

お父様から引き継がれた大量の文庫本。

マンションの一室を壁面W2700のところに壁の端から逆側橋までいっぱいに3重スライド本棚を設置。

部屋の中央にも文庫本仕様A6ボックス本棚を設置しました。
本棚の稼動ボックスは、設置当初は前のスライドボックス一つだけでしたが、その後本が増えるごとにボックスを追加注文くださいました。

クローゼットの中に

W1680×H1952×D540 3重スライド

お客様のご要望は、
「クローゼットの中に本棚を設置したい」
「棚と本の間にできる余分な秋スペースをなくし、新刊本を美しく見せたい」
という2点でした。

クローゼット内のまくら棚と両サイドは別のものを収納するスペースとして使用され、真ん中のW1680のスペースに3重スライドを設置しました。

高さはまくら棚より下のH1952におさめました。

デッドスペースを活かす

W1260×H1970×D600 3重スライド+
W600×H1970×D260

建築の設計段階で間取りの取り合いでできたデッドスペース。
そこに以前より手持ちのA4ファイル多数、B5書籍800冊、文庫本の収納をご希望。
無垢材の家具がお好きなお客様でしたので、杉で決定しました。

W1260のところに3重スライドを作成。
構成は1番奥側にA4、2重の稼動ボックスはA5にしました。
スライド本棚の本体の右側に、W260の空きスペースが。
そこにも奥行き260の棚を作りました。

シングル書棚も

単体本棚。
ハードカバー本(A5)と新書をたくさんお持ちのお客様。
杉フロアーの床に杉の無垢材が貼ってあるお部屋。
部屋の雰囲気を壊さないように、杉の無垢材でお部屋の壁から壁、窓枠の下にお手持ちの本が収納できるよう本棚を設置しました。

本のサイズに合わせ単体の本棚もおつくりします。

既成の本棚だと、動かない棚が不都合な位置にあり、手持ちの本がうまく入らないということがあります。

オーダー本棚だとすっきり収納できます。

杉スライド書棚をつくることになった背景

一戸建て、マンションのクローゼットが設置されるようになった住宅の影響を受け、ワードロープやチェストという婚礼セットを販売してればいい家具業界は衰退をたどり、その中でブランド家具や機能性が追求された家具が販売されるようになる。

その時代背景を受け、登場したのが3倍はいる書棚、株)丸伸のBOOKMANだ。
家具のヤマカワの2代目社長である、山川弘皓はいち早くこれに目を付け、仕入れ、全国1位の売り上げを誇る。
その中で下請けであった長野インテリア工業が独立し、セミオーダーのメディアクローゼットを発売。
これにより、リーズナブルなコストで 壁面いっぱい、高さいっぱいの書棚を収めることができ。
その両社の競争により、 よりよい金物が使われ、よりよいスライド書棚が作られてきたわけだが・・・・・
2代目は販売しながらも常に疑問を感じ販売し続ける。

なぜなら、「店に展示している家具は総無垢の家具であるのに、BOXを軽くしないと重みで動かなくなるためスライド書棚は合板の家具だ。

「無垢でスライド書棚を作りたい。」

この思いで、小ぶりの広葉樹でできたスライド書棚を製作。
小さいので何とかBOXの重量を抑え作る事が出来た。
次に、間伐材である「杉」の利用に目を付けた。
杉であると柔らかいが軽くBOXにしても合板と重量もさほど変わらない、また、本棚であるため傷もさほど目につかない。
こうして、総無垢の杉スライド書棚と売れに売れたメディアクローゼットを組み合わせた機能的かつ環境を考えた杉のスライド書棚が生まれた。
今では京都エコスタイル製品に認定されています。

「杉」を使う必要性。

国内の森林の40%は杉を中心とした針葉樹です。第二次世界大戦で荒廃した森林に、
育成が早くて楽な杉を大量に植林してきました。

高度経済成長時には国有林から生み出される木材が建材用として使われ、下支えしてきました。しかーし外国材の輸入増加や建築工法の変化は国産材の価格低迷を招き、林業が産業として成り立たなくなり、森林の育成は後回しになり山は荒廃していきました。

増えすぎた杉によって、森が過密となり、環境保全の観点から、間伐の動きが出てきています。間伐された「杉」を活用することは、環境保全と木材の有効活用の観点から環境にやさしい取り組みといえます。

お悩みをお聞かせください!

設置スペースについての悩み

蔵書のサイズについての悩み

シングル書棚も、サイズオーダー出来ます!

オーダーの流れ

HIROTUGUシリーズの書棚オーダーは、レイアウト図などを使って、お客様とご相談しながら、棚の構成・サイズなどを決めていきます。
簡易レイアウト図の作成、お見積り等は全て無料です。
お気軽にお問い合わせ下さい。

step1
お客様からのお問い合わせ
お客様からお問い合わせを頂きます。
お分かりになる範囲で書籍の種類・設置スペースなどをお知らせください。
step2
ご質問などのやり取り
蔵書内容・設置スペース・ご要望の形状などをお伺い致します。
step3
ご提案 【無料】
簡易レイアウト図による書棚の仕様とお見積りをご提案いたします。
step4
ご検討・内容調整 【無料】
お客様とご相談しながら、棚構成・サイズなどの調整を行います。
また板見本により質感のご確認をいただきます。
step5
ご注文
お客差からご注文をいただきます。
step6
書棚の製作
通常、ご注文より1ヶ月程度のお時間をいただいております。
step7
ご納品
製作した書棚を配送・設置をさせていただきます。
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