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京都 家具屋 山科区へオーダーのブラックチェリー材のサイドボードを納品しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もともとのサイドボードの姿がこちらです。

両端の扉は、框組板戸でした。それを、

収集されているコーヒーカップが見えるように

そして魅せる為に

板戸→カットガラスにカスタマイズしました。

                                                                           ガラスの端は15ミリ四方カットです。

 

 

今回のサイドボードは、天板・扉・抽き出し前板・柱部分が無垢仕上げです。

ブラックチェリー材の肌目は、密でなめらか独特の美しさをもっています。

年月を経ると、色の変化が起こります。無垢材ならではの美しい木目が飴色に輝いて高級感を漂わせるのです。

どのように育っていくのかが楽しみです。

 

今回、お買い求めいただいたお客様は、

お食事に行かれるお店『イル フィーロ』さんhttps://www.facebook.com/ilfilokyoto/

に置いてあるキャビネットをご覧になって「どこで買ったの?」とお尋ねされて、ご来店いただきました。

 

生長の過程や気候の変化で起こる、

「さざなみ紋(リップルマーク)」と呼ばれる独特の紋様が表れていてる、こちらのサイドボード

その美しい表情が多くの人を魅了します。お目にかなって嬉しいです。

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