テーブル

京都 家具屋 中京区の診療所さんの待合室に広松木工さんのshakerサイドテーブルをご納品いたしました

この度、6個目を ご購入くださいました中京区の診療所さんです。

広松木工さんの shaker キャンドルスタンド は、他に類を見ないスタイルです。

それもそうです。今もトキメク 流行りの北欧家具よりもずっと昔の家具達なのです(*^^*)

イギリスから移住したシェーカー教徒は、自給自足の生活共同体を設立し、そこで使う家具を作り始めました。

それが シェーカー家具です🌸

なので、ボーエモーエンセンの J-39など その流れをしっかり汲んだ脚の組み方だったりしています。

お洋服でもなんでもそうですが、スタイルは受け継がれて時代に添ったものへと変化していきます。

そんな随分前の意匠なのに いつ見ても新鮮さを失わないのは、シェーカー家具の大きな魅力ですね。

個人様の工房でも 愚直にシェーカー家具をお造りになられているところもあります。

そして、広松木工さんでも作られています。

お店の展示樹種は パドゥーク です。

天板の直径は φ420。このくらいの大きさです。

このテーブルは、クラシカルな意匠の家具にも 現代的や、今風を指す モダンなスタイルの家具と合わせてるとグッと各々のデザインスタイルが際立ちますのでおススメです(^^)

ありがとうございました!

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。