テーブル

京都 家具屋 広松木工さんの FREXダイニングテーブル・スチールレッグ展示しています 

こんにちは。

今日はダイニングテーブルをご紹介です。大川市の広松木工さんのダイニングテーブル。

展示サイズは幅1680 樹種はオーク材です。展示場所に自然光が入らないので、夜みたいな雰囲気の写真ですがお昼すぎに撮りました。プロの写真でないので、写真とイメージがかけ離れない分、いい意味でリアルに商品を画面越しに見て頂けるかと思います(^^;)

天板の厚みは32ミリあります。水平をとってこの厚さで着地できるので、部材はよいものをお使い。

この天板の厚みに対して、脚は3種類ございます。

横幅は色々ございます!

先ず展示品の スチールレッグ(細い)、ダイニングにもリビングにも対応可能な太めのスチールレッグ、そして無垢材の脚。

<スチールレッグ:細>

<ダイニング・リビング兼用:スチール脚、太>

<無垢材脚>

脚1つで印象が変わるので、お客様の御宅に合う1つをお選びいただく振り幅があると楽しくなります(*^^*)

無垢材の家具とゆうのは、加工され、丸太から姿を変えると、少し意識が 自然のもの と、ゆう本来の存在から離れがちになります。

大切な自然の恵みの 木 を使い、長く大切に使っていただきたい願いは、

家具になるまでの工程、その仕事が 丁寧 である事と、気に入る デザイン であること。

すると、やはり よりモノを慈しむ(かわいがり大切にする。いとおしむ)

素敵なパートナーになってくれるかと思います。

そして、無垢材は=天然の木なので、人の手足や顔と同じように1つとして同じ物はありません。

時々、「こんな木目はいい」とご希望をいただく場合がありますが、もし出来ることなら、無垢材家具は木目・斑・節等、

ご縁をもって家具となった無垢材を迎えていただければ嬉しく存じます(*^^*)

1こ1こ 顔がちがう木。不思議とだんだんと愛着が増し、接する日ごとに好感を感じる 柔らかな気持ちになります🌸

最後に こちらは、家で使っているペーパーナイフソファのアームなのですが、左右の木目がこんなにも違って最初は驚きで正直フリーズしましたが、今や、取り替えますよ。と、もし言われても嫌です。笑

大げさですが、ずっとこの子がいいです。

ちなみに樹種は廃盤となってしまったメープルです。(´;ω;`)ついでに張地のオイルレザー(黒)も廃盤になってしまいました。泣。カバーリングなので、カバーだけ購入できるので、次回は布張りにしようかな~(嬉)と思っています。

ソファは使い始めて約3年。

木部も張地のレザーもいい感じです。無垢材の家具、いいですよ。

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