スタッフの日記

京都 家具屋 鬼目ナットを入れてます

営業終了後、天板の裏に鬼目ナットを入れる作業をしています弊社 社長。

こちらのテーブルをご注文くださいましたのは 関東の御客様。

京都へお仕事へいらっしゃった時に、たまたまお店の前を通りがかったとの事。

必要な寸法で天板を北海道でつくり、脚 はお客様のリクエストで鉄脚を。鉄家具等も つくっておられる 岐阜のメーカーさんの 脚を使います。

位置を確認して、穴をあけていきます。

これがナットです。

これを埋め込み、レンチでくるくる固定します。

天板と脚がよりしっかり固定するのと、ジョイント部分がいたまない様に、手間はかかりますが、きちんと鬼目を入れます。

この手の脚には、鬼目ナットを入れないと、先々に 穴がガバガバになってしまったり、広がった穴から横揺れの原因にも。穴 自体も潰れますし。。。

これをたまに 意外と端折るメーカーさんやお店さんもあったりします。

最後にJCBボルトでチェック。

ご納品は また後日にアップいたします(^^)

 

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