テーブル

京都 家具屋 奈良県へ宮崎椅子製作所さんの hozuki table φ1150と、木馬舎さんのキャップチェアを納品しました

先日のお天気に恵まれたお引越し日に合わせて、奈良県へ宮崎椅子製作所さんの hozuki table φ1150 と、

岐阜の 木馬舎(こまや)さんの キャップチェア を納品いたしました。

1枚目はキャップチェアが見えてませんが、こちらです(^o^)

テーブルの樹種はブナ材(ビーチ)。椅子はナラ材。どちらともオイル仕上げです。

ホヤホヤの 檜の無垢材床は 節の少ない良い部材をお使いですね(*^^*)無節上小節ですかね?上小節のグレードかな?

さて、家具の木ですが、

“白っぽい木”の括りで少し分けますと、ブナ材は ややピンクがかった白っぽい木で、ナラ材は黄色っぽい白い木ですね。

テーブルは、

テーブルの天板角(エッジ)は3Rくらいで、天板底にむかって大きく まぁるく 削り込まれ、

写真の角度からは見えてませんが、幕板はきちんと斜めに通っています(^^)

そして、幕板のエッジと脚の丸みは意匠を合わせていて、優しいディティールの中に 心地よい見た目のデザインに仕上がっています(*^^*)

全くデザインがない訳ではない ほのかな感性が空間に溶け込んでいます。愛らしいテーブルです(*^^*)

さて、次に椅子ですが、お店に展示している写真でご紹介します!

 

 

そして板座の座面部分は ざくり加工の削り込みを施していますので、真っ平の座面と違い、お尻をふわっとキャッチします。

ナラ材特有の 虎斑(とらふ)が、天然の木感がしっかり感じられ、この1つとして無い「木」がまたご縁を感じます(^^)

そして、この椅子は奥行がほんの少し浅いので女性にとても好評いただいています(^^)

この度は奥様の専用の椅子でお買い求めくださいました。

ご主人はY Chairにされたそうです(^^)それぞれお好みも 暮らし造り には楽しいですね🌸

そして、AH(アームハイ)も660なので、座面との差尺を差し引いた時に、肩があまり上がらない感じでアームをお使いいただけるかな?と、ゆうのがわたくしの感想ですが、身長や座高にもよりますね(^^)

(スタッフ身長170㎝)

あと、身長差は全く関係なく、曲木の背板の位置がとても腰と背中の中間あたりに そっとフィットするのでとても身体が楽なんです。女性に人気があるのも本当に納得します。

女性が楽なら男性も もちろん 楽でございますよ(*^^*)

この度は、建築士さん自らテーブルの視察に京都までお越しくださり、

テーブルのポイントをお話しまして、こちらなら設計された御宅に合うとゆうお墨付きで後日お施主さんでらっしゃるご家族でご来店くださいました。

ウォールナットのペペチェアはフリーマーケットみたいなところで出品されていて買われたそうです。状態も良さそうでラッキーなお買いもでしたね ♪(^v^)♪

ありがとうございました!

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