テーブル

京都 家具屋 北区へ広松木工さんの CORNICEスクエアテーブル(リノリウム)を納品いたしました

北区の御宅へ 広松木工さんの コルニーチェ スクエアDiningテーブル(リノリウム) 850角 を お届け致しました🌸

さて、リノリウムとは?

「天然素材」から作られます。

亜麻仁油、 天然 ロジン、木粉など。

原材料が天然のモノです。 亜麻仁油や木粉はご想像できるかと思いますが、

ロジンとは・・・松から得られる 樹液である松脂(まつやに)が主成分。琥珀色、無定形の天然樹脂です。

リノリウムの表面は  塩ビ に似ていますが 違います。
塩ビは 印刷されているものがほとんどですが、リノリウムは印刷ではありません。

石油製品とは違い 長い歳月を耐えられるような 自然素材です。

あと、驚いたことに

1・リノリウムは施工後も呼吸をし 酸化し続けますこれにより強度も増します。

2・原材料の亜麻仁油は抗菌性があり、昔から薬としても利用されてきました。
そのためリノリウムにも天然の抗菌性があり、大腸菌やMRSA にも抗菌性を発揮します。

3・タバコの揉み消しをしても溶けることはありません

4・生物分解性があり埋めると土に戻ります

5・燃やした場合 無垢の木材と同じで、水と二酸化炭素のみが発生します。

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ヨーロッパでは150年前から使われているとか。

日本でゆうと 今から数えれば 江戸時代~明治にかわった頃くらいですかね(^^)

今 はやりの 鬼滅の刃 より前の時代です。 確か 鬼滅の刃は大正時代。

お店では リノリウムのカラーサンプルと、今回ご納品しました 850角のテーブルを展示しております🌸

この度、お客様がお選びになられたのは「ぺブル色」です。スモーキーな柔らかい色。

その名の通り、川でまぁるくなった小石のような色(*^^*)

樹種は オークになさいました☆彡

どの色も、合わせる木の色で印象は随分変わります🌸

椅子は ずっとお使いになられている椅子です(^^)

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お店の色は「オリーブ色」です。

テーブル 天板に色がある家具って、お皿やコップ等 モノを置いた時に また一味ちがった 趣が出るので素敵ですよね。

そして、下の写真は資料用に 簡単に撮った写真なので雰囲気もなにもありませんが、展示会の時のリノリウムの色です。

<バーガンディー>

<モーブ>

2枚のみですが、色は 照明や光によって 様々な顔をもつので、実際見た時と印象は違うかと思います☆彡

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それでは最後に角度を変えて👀🌸

ありがとうございました!

 

 

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