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京都 家具屋 オイルメンテナンスいかがですか?自宅で簡単に出来ますよ

先日から家具のオイルメンテナンスをおススメしています。

意外と、「5年ほどやってない」と、仰る方もちらほら聞くので(^^)

何故おススメするかと申しますと、

木製の家具で、樹脂(ウレタン塗装)をつかっていない家具は、こうばから店に到着する前に、オイルでも蜜蝋でも無塗装の木部に潤いあたえ、オイルを数日落ち着かせてから店に到着します。

なので、しばらくは潤いをもった木部ではあるのですが、木肌がむき出しなので、外気や日頃の影響を受けやすく、ほったらかしで使い続けた結果、度をこした乾燥は、木部が割れたり、痩せの原因につながります。

先日、FREXソファの背板部分にビボスオイルを塗ってケア。時間でゆうと塗っている時の時間は5分位でした。

直径1100の円形のテーブルも、時間にすると 塗ってる時間は5分位です(^^)

伸びのよいオイルなので、タイトルの写真で使っているウォールナットの幅1800の大きめのテーブルでもゆっくり塗っても10分もいらなかったです👀

あ!薄くのばして、少し落ち着かせて、

拭き上げはしっかりです!

(^^)

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見た目も、しっとりとします。  僅かな変化なので、写真では分かりにくい~~(;^_^A

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いったん やり始めると「あ!あれも、これも、ケアしよう!」と、勢いがつきます。

手をかける毎に、お店の展示家具たちに愛着の気持ちが増します👀

展示している家具、どれもいい雰囲気。

オリジナルのカップボードの丸い無垢材の木口も、月日を店で過ごしてきた経過がこうしてケアされていい感じ(*^^*)

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今日はあまり華やかな家具の写真がないのですが、いつものテイストとちょっと違うのですが、

今、お問い合わせのお客様へご提案しているのが「キハダ」の漆塗りの家具。

静岡県の福井木工所さんのHPに乗っているこちらの小抽斗のチェストは「キハダ」(^^)

漆塗りって約1年ほど経つと、薄く透けて元の木が活かされてきます。

天然の生漆を直接木に塗りこむ「拭き漆」。塗っては拭きあげ、塗っては拭き上げと、7回以上塗り重ねておられます。

塗った当初は色が濃いですが、下記の写真の様に趣がでます。素敵(^^)🌸

こちら福井木工所さん 福井さんの御宅で写真を送ってくださいました。

ええ感じで地の木の色が出ていますね(^^)

なので樹種によって、透けてきた時の 色が違うのです。

最後、話がそれましたが、皆さま是非、お宅の家具、手入れしてあげてください!

お店でリボス社の ビボスオイル 販売しています☆彡

<ビボスオイルの特徴:引用>

自然健康オイルと蜜蝋ワックスの混合品です。
撥水性のあるオイル塗装とワックス掛けが同時にでき、静電気防止効果も合わせ持ちます。
撥水力とワックス効果を維持するメンテナンスに最適のオイルワックスです。蜜蝋ワックスの効果によりサラッとしたワックス仕上げになります。
汗・唾液に対して安全性についてもドイツ規格(DINEN71part3)に合格していますので、幼児用製品、テーブルや食品に触れるものにも安心してお使いいただけます。

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使い方はお店でご案内いたします☆彡

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