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スタッフの日記

新春・大川展示会へ行ってまいりました

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こんにちは(^^)いつもありがとうございます!

 

先日の1/12-13と毎年恒例の福岡県大川市の新春・大川展示会へスタッフわたくし1人で行って参りました。

大川の展示会へはコロナ前の約4年前に1度行ったっきりで、実に久しぶり。

 

 

コロナ禍になってからは、何となく どちらの展示会へも行かずにジーっと、控えておりましたので大変楽しみにしておりました。

 

「家具をみて、触って、色々想いをめぐらせたい!! 💪(^∀^)」

と、3蜜を意識しながら新幹線でGO~🚄✨✨

 


 

 

<大川家具商業会HP>

↑リンクを貼っています(^^)

 

 

わたくし・・・・入口等の全然写真を撮ってなくて・・・

こちらの写真はオフィシャルの写真をお借りしました。

 

そして館内はざっくり写真を撮るのは禁止されており、各ブースで写真の許可を得て撮る形式でございました(^^)📷

 

なので、全体図を撮るには気持ちが憚られ、お忙しくなさっておられるのにこちらの都合で写真良いですか~。。。とは、ですね(^^)

URLを貼っておきます!

先ずは、お取引先の松井木工さんのブースへ。

こちらは一瞬写真撮れました✌

 

 

その後、ずっとお客様が絶えず賑わっておられたので、

その他の写真はパーツのアップのみ資料として撮らせていただきあとは控えました(^^)

 

・・・ですが、新しいカタログは持って帰ってきてますのでご覧になりたい方はお店でゆっくりご覧ください✨

 

 

新しいキッチンがカタログに掲載されていてカッコよかったです🍴🍴

 

こちらのキッチン現物も見たかったな~~ 👀

 

 

次は立野木材工芸さんへ。こちらもお客様でいっぱい。写真はやめました(^^)

 

上記のURLに当日の様子を載せておられますので是非!

ご挨拶して、色々みせていただきました🌸(^v^)

 


 

 

そして、ちょっと外れたところに広島・府中ブースがザクっとまとまっておられました。

 

人がいっぱいでやっぱり納得のいく写真が撮れず・・・

わたくしの写真があんまりなのですが・・・数枚を・・・(;’∀’)

 

どちら様もムードのある家具でございました✨

 

では最初にお取引先の心石工芸さん

 

後ろ姿ですが(;^_^A 。「KW25」のオレンジ。経年変化前の感じです👀

 

 

 

次の写真の張地はラムース生地。今まで問い合わせが多かったらしくこれから取り扱いをなさるそうです🌸

 

 

心石さんのHPに「レッツゴーメンテナンス隊」といったページがあって、

KWの経年変化した様子等も見れますし、充実した内容なので、是非ご覧ください(^^)

 

 


 

次に、お取引先ではないのですが、

森宜雄さんのデザインの家具をお造りとゆうこともあり、

広松木工さんを介して社長様ご夫婦とは何度か面識がございました。

広島県府中市の伝統工芸株式会社さん(^^)

 

 

こちらも一瞬の隙でお邪魔にならないように写真を撮らせていただきました(^^)🌸

 

そして、

綺麗な額たち👀

精度の良さがうかがえます💪✨

 

 

 

 

次にスツール。

先ほどの額と同じ位有名だと思います(^^)

ノックダウン式のスツール👀

 

 

下記は未だ試作だそうで藍染verです🔵

 

 

 

そして、

やっぱり箱モノは空間が引き締まるなぁ(*^^*)🎶

ユニットシェルフです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カタログを一式いただき出ました(^^)

 

木口の形状やバランス、造りをこうして間近で見て触って出来る展示会は最高です✨✨

 


 

 

大川のブースに戻り、お取引先のHIRASHIMAさん

ヒラシマさんは翌日ショールームへお邪魔したのでその他の写真はおってご案内いたします(^^)🌹

 

ヒラシマさんの家具もそのほとんどが森宜雄さんです✎

新作のソファとチェストです(^^)

 

 

 

 

 


 

 

ラストは広松木工さんブースへ。

なんと、広松社長様が産業会館でお一人で立っておられてびっくり。

そっか!新春の展示会ですからお得意様も沢山みえますものね✨

 

こんにちは~と、ご挨拶後、

「写真撮る?入ろうか?( ´艸`)笑」とのことで、是非是非!!と、お願いしました🌸

うふふ🌸

ありがとうございます😊

 

 

 

さて!

中央にドーンと構えますのは未だ商品の名前が決まっていない家具!

 

 

・・・今回海外のお客様より「〇〇で〇〇な使い方のできる〇〇のような(以下省略)」と、問い合わせがあって造られた家具。

 

実は約40年ほど前に森宜雄さんがデザインなさった家具だそうで、

当時、つくってみたものの全く反応がなかったそうです。

 

なんだろぅ。

この妙妙たる優れたバランスは。

大きいから。何の家具か分からないから。目を引くのではなくて、

なんかね。良いんです。

 

ちなみに屋内の家具です(^^)

 

コロ付き。設置場所では金物でしっかり脚が自立し固定します。

操作もさせていただいたのですが、とても楽に片足でガチャンと操作できました。

 

 

「UP」をカチャンと踏み、脚が上がります。

 

 

・・う~ん・・わたくしの写真って、、、、分かりにくい・・・・

 

広松社長が「Sさん座って座って。いいでしょ。ここで夏は冷たいビールのんで胡坐かいて、縁側が家の中にあるでしょ。楽しいでしょ」と。

ほんと。

 

想像が膨らんで、春夏秋冬とこの舞台の上で過ごす時間が家にあるなんて。

 

 

夢のようですが、夢じゃないんですね、、

あぁ、、楽しい✨✨

と、心がときめきます(*^^*)

 

「家具」はどれも括りなく使うその方々にとって気分の上がるもので生活が満たされ、

目にうつったその家具の佇まいの中の 何気ないところに幸せが息づいてなくちゃ!

と、また胸が熱くなりました✨

 

 

さて、その他展示されてましたのは以前からのモデルShirleyたち。

 

 

中でも、改めていいなぁと思ったのが背の高いストレージボード。

 

ストレージとは、英語で「貯蔵・保管・倉庫」といった意味を持つ単語。

そして、サイドボードと同じく「ボード」の意味合いとしては、

「板・台板・食卓」らの意味合いがあり、

食にまつわる全般のものを収納すると思っていいかな?と思います。

 

 

同じシャーリーのチェストと並べての展示。

ブラックチェリー材でいい飴色になっていますね👀✨

開けると中はこんな感じです。

 

 

H1920あるので おぉぉ~~と、思うのですが、

奥行きが400以下の360なので以外に威圧感がなくてGood!

 

そしてなんとも味わい深い家具で・・・

こちらの家具が目の前にあったら開けてみたくなりませんか。。。(´∀`*)

 

シャーリーのシリーズは戸枠の意匠がいいですね🌸

 

ストレージボードの意味をご案内しておりましたが、広松木工さんの写真で名の通りの使用写真が掲載されています(^^)

 

 

 

ですが、何を入れてもいいと思います!

個人的にはデスクの横にこのストレージボードがあったらいいな~~!

と思いました。

 

デスクに合わせる場合、

椅子はシェーカーだったり、北欧の風を感じる意匠なら何でもいいかな~~(*^^*)

 

 


 

さて!

広松木工さんでの余韻を抱いて、

産業会館を後にし次は広松木工さんのショールームへ🚖✨

 

 


 

本日はこの辺で<(_ _)>🌸

 

次回は広松さんショールーム、

HIRASHIMAさんショールームをご案内いたします!

 

 

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