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京都 いつもと違う現場の新築物件へカーテンを納品しました

先日、スタッフのお手伝いでカーテンの取り付け工事に行きました。普段は違う建築屋さんの現場は行くのですが、初めての会社様でした。中々面白い間取りでいい家でした。

和室の下に収納庫をもうけたり、

子供部屋から外に出るとリビングを少しのぞけたり、という間取りでした。

正直、床材を広葉樹をつかったり、子供部屋のデスクの天板を集成材ではなく広葉樹を使えば、引き締まると思いました。

あとは少し、色遣いです・・・けど、ハウスメーカーも余裕をかましていてはいけないくらい、いい感じで建てられてました。

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和室、この引き出しを大工さんでなく、たすかーたが作ればもっといいのに・・・やっぱり「大工」と「家具」とでは違いますね。各々職人さんが造るものはその職人さんの秀でた技術があってこそ、出来の良いものが出来ます。「造れる」だけじゃ、造っただけなんですよね。家具は「雰囲気」も足さなきゃ。。

シーズンの家 002.jpg

リビングからの吹き抜け。

シーズンの家 003.jpg

これも雰囲気すごくいいです。

ここに、テーブルなり、床材なり、「広葉樹」がほしい。針葉樹や集成材で価格を抑えたのは分かりますが、こんな事で、「家」の雰囲気が倍にも良くなるのに。。。

シーズンの家 004.jpg

子供部屋を出たところ。・・・あれ、結局弊社が取り付けさせて頂いた美しいカーテンは写さずじまいでした。良し悪し色々考えてたら、家に夢中でした。僕 あほや。

 

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