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チェア

中京区のお店様へ業務用家具のカウンターチェアを納品しました

 

中京区の寺町と新京極通りを通る商店街のなかで長年割烹を営んでおられる“蛸八”(たこはち)さんより、

この度、業務用のカウンター椅子のご依頼を承りました。

 

さて、早速作業の写真ですが・・・何をしているかと申しますと。。

 

 

椅子の脚をカットしています。

 

と、ゆうのも、

蛸八さんの床って水はけのよい様に床に傾斜がかっているんですね。

 

普通の椅子を使うと傾斜誤差分がガタガタなので、

今回別件で家具をお願いしておりました岐阜の家具職人さんが来られるタイミングで椅子の脚をカットしていただきました。

 


 

 

こちらの職人さんは現在岐阜県でおひとりの工房を構えておられるのですが、

弊社オリジナルのカップボードをつくっていただいてます。

 

元は椅子を得意とされる職人さんなので、

今回の椅子の脚カットも流石!!!の鋸入れ。

うちの社長も「流石やなぁ~~」と、写真を撮りながら見惚れてしまっていたそうです。

 

こんなのは絶対素人には出来ないんですね。

ガタガタもガタガタ、とめどなくガタガタです(;^_^A

 

 

 


 

 

さて、今回のご依頼主でらっしゃる蛸八さんの大将は弊社社長の中学生からの同級生でらっしゃいます。

長年お使いでおられた椅子も元々は業務家具で、

カウンターと席数の関係から同じ寸法の物をご所望。

以前と同じメーカー様の椅子でサイズは同じのモデル違いをお選びになられました☆彡

 

 

丸勝物産の「阿山」とゆうモデルです。

(写真中央)

 

 


 

 

全て切り終え、大将に全てに座っていただきました(^v^)

 

 

はい!完璧!

 

 

「脚を鋸で切ってレベルを出す」って、絶対的な腕でないとこうはいかないのですね~~!!

流石です!

またゆっくり食べに来たいと職人さん。

コロナ前は岐阜の御一行様と年末には蛸八さんで食事しましたね(*^^*)

 

またいつかみんなで来たいです。

 

 

ありがとうございました!

 

 

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