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スタッフの日記

家具の入札制度について考える

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京都府内産の杉や間伐材を使った家具の見積もりが府や市からあります。

図面を書いたり、仕様を詳しく聞き、見積もりを出し、そこから入札になるみたいです。

簡単なテーブルや本箱は誰でも作れます。大工さんでも材木屋さんでも、家具屋であれば、どこでも・・・・

入札制度で安い金額を選択するのであれば、仕事の仕方で安くする事ができます。

いいものができません。たすかーたそるては価格競争をするつもりもなく・・・しょうもない本箱を

収めるつもりもありません。

お国の方だからといって、仕事の手間の安売りやお店の長年にわたって培ったノウハウを

簡単に渡すつもりはありません。

仕事を取るために安い金額で落札するつもりも、時間を割いてアイデアを提供するつもりもありません。

 

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