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テーブル

藤井寺市へHITOKEI woodworksさんのダイニングテーブルナラ材柾目1900を納品しました

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藤井寺市の御宅へHITOKEIさんのダイニングテーブルをお届けしました。

ご新築の完成、引っ越しに合わせてお届け設置でございます。

 

お引越し予定の半年以上前に家具をお探しでらっしゃいました。

以前に比べると「受注生産品」というものが浸透してきているのか、

家具のご注文から完成まで数か月。その旨をご存知の方も増えたように思います。

 

ざっと思い出しても5、6年ほどまえはよく「えー!、、、そんなにかかるのかぁ、、、」のお声を時々聞いていましたが今は随分少なくなりました。

 

コロナがはじまり、家での時間が増え、インテリアを特集する雑誌の媒体も増え、受注生産品の家具は時間がかかるものだと認識された方も多いのでしょうか。

 

さて!

この度ご納品しましたテーブルは幅1900の別注扱い。

道産ナラ材。

この虎斑、シルバーグレインとも呼び銀杢ってことですので光を受けた杢の反射が美しいですねぇ。

 

柾目のリクエストを賜り、

脚~脚の寸法に椅子が将来的に3脚並べられるようにと、お使いの椅子のサイズを伺い計算し脚間1680にてヒトケイさんへ製作をお願いしました。

無垢材らしいゆらぎのある柾目。

合わせのバランスがいい感じです。

 

脚の付け根から中央にかけて幕板のアーチ。

 

側面の幕板にアーチをとってしまうと強度が落ちるので、アーチはとらずに目の錯覚を利用して意匠性を上げています。

 

 

虎斑は板目挽きでは見えないので柾目ならではの楽しみでもあります。

プリント化粧板もわたしが知らないだけで、虎斑いりの柾目とかあるのかな。

未だ見たことないのでなんとも言えませんが、やっぱり天然木の密度等には敵いませんね。

 

虎斑は自生している木が成長する際、栄養分を溜めていた部分です。

質の良い天然木の証でもあります🌳

 

 

ご夫婦ではじめてご来店いただいた日。色々な家具をご案内のなかヒトケイさんのテーブルの説明時には特にご主人が目をキラキラさせて熱心に耳を傾けてくださいました。

お店に展示しているのはウォールナットなのですが、インテリアの計画で明るい色の木も候補に挙がったら柾目も候補の1つとします!と、いただきました。

 

数か月たち、再度ご来店くださりその時はわたくし不在だったのですが、また改めてご来店くださったときに奥様から「主人がこのテーブルしか考えていないそうで」とお声をよせて下さいました。

 

設置を終えてから 手入れなど熱心に聞いてくださいました🌸

 

ヒトケイさんのテーブルって本当にセンスがいいなぁ。

仕上げも合わせも、みずみずしい、、、✨

 

 

この度はご注文誠にありがとうございました!

 

 

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