テーブル

京都 ウォールナット一枚板のテーブルを納品しました。

先日、一枚板のご納品へ。今回はお友達のご自宅を全面リフォーム中、家具のご相談いただきました。

「家具とか壁紙とかどうしよ」とご相談いただき、壁紙はお好みそうな柄が

マナトレーディングにあったのでご提案。躍動感あふれる線が、一枚板と絶妙にマッチ。リフォームにお金がかかったので椅子は予算を抑えたい。とのご要望。

ホンマモンはカッコイイと思います。ただ、予算の中で合わないものを「これは〇〇だからと」意地を通してしまう硬い頭より、もっと柔軟に「こんな方法もある」と、より一層気持ちがお客様に近いほうが良い。

着地はリプロダクトの椅子へ。だって、お客様だって、マナを良いと思い、選び、一枚板の格好よさを思い、

選び、「自分自身のセンス」と、あまたある家具やコーディネートの中で「わたしは、僕は、コレが好き」と真剣に考えてこられたので、良し悪しは充分ご存じ。

本当によい空間が出来たなと思いました。

 

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