チェア

京都 宮崎椅子製作所さんの新作カウンター椅子。夏に御目見えです。

潔く、どこか愛らしく、無垢材をシンプルに感じられ、

強度があって機能的。足さばきもよく、この構造で、この造りで価格も控えめ。最初のステップまでが355なので小柄な女性でも脚掛けやすいです。宮崎椅子製作所 京都でのお取扱い弊社「家具のヤマカワ」にてこの夏到着いたします。樹種はやさしく愛らしい木のビーチ材で発注しています。

「beak」

 

展示品:ビーチ材 オイル仕上げ   ¥36000+税

(樹種8種)

(ビーチ・ash・Maple・R.oak・ケヤキ・B.cherry・ナラ・walnut)

(写真はR.oak)

<以下、宮崎椅子さんより引用>

カウンタースツールというアイテムに必要な機能を再検討。

宮崎椅子製作所の定番と言える

「構造的な美しさ」を基本として、

機能的にも特徴を加えた踏台のようなイメージでデザインしました。

キャンティレバー構造と脚を乗せる部分が広いのが特徴ですが、

これは脚が安定し、

立ち座りの動作がスムーズにゆく事を重点に考えた提案です。

つんと突き出た座面がカモノハシのくちばしに見えたので、

このネーミングとなりました。(designer:村澤一晃)

beak 2017年 design 村澤一晃

size W460×D410×H785 SH700mm

beakは左右のフレームに座、足置き、と潔いほどシンプルな構造になっています。

後貫を座の位置まで上げることで後姿がすっきりとした印象になり、

椅子を引くときの手掛かりとしても一役買っています。

小柄な人がカウンターチェアに座るときどうしても足掛けに体重を預けなくてはなりませんが、

足を「掛ける」のではなく安心して足を「置ける」のも魅力の一つです。

前脚が短く、

座面の下の空間が広いことから

座る時や立ち上がる時に足が引っかかることがなく、

とてもスムーズな動作で座って頂けます。(開発担当:山富有城)

 

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