書棚・本箱

京都 奈良県へ杉のスライド書棚を納品しました

弊社の 杉無垢材スライド書棚を奈良県へ納品いたしました。ご注文から約3ヵ月この度ようやくご納品です。

幅は1600 高さは2250 奥がA4 手前がA5の2重スライドです。

奥のA4に関してはA4の他にももう少し小さな本も収納なさるとゆう事になり「大は小をかねる」とゆう事で、標準 棚板枚数+各BOXに棚板を3枚づつ追加です(^^)

現場調査にお邪魔は必ずなのですが、お客様のご希望の奥行と高さで造ると カーテンレールがあたってしまうので設置当日 現場でカーテンレールをカットしました。

カットしてもとのキャップを取り付けてバッチリです。

杉は針葉樹なので広葉樹とちがって 現場の環境に気をつけて 片付けながら設置を進めます。丁寧に仕事を進めるとお客様も安心くださいます(^^)

さぁ!棚板を全て入れて完成です!

現場は右側の床がさがっていたのでアジャスターで水平を調整ながらしっかり設置できました。

そして見えてませんが壁固定しています。

お客様は最初 オーク材突板でお考えでしたが、最終的に杉に決定。設置するとお部屋に杉があって大満足くださいました。書籍が入るのが楽しみです。

本が入ったらまたグッとお部屋の雰囲気が知的で洒落てカッコイイと思います。

本箱の設置は完成品ではないので、現場で組みます。設置は簡単な様ですが、思ったより単純ではないので、家財便で業者さんにお願いする事は出来ません。お任せしても組めないと思います。

現場の回数だけイレギュラーな事も多かった分、色々な事に対処できます。

本を入れると総重量が何十㎏、何百㎏になるので、それに耐える事が出来るパーツを使い、長年使える本箱をずっと発信し続けてきています。出来る事も多いと、皆さん喜んでくださいます。

杉無垢材はまた経年すると良い趣きになってくれますよ(^^)

こちらはだいぶん前にご納品した本箱です。無駄がないです。

まったくガタがきてませんでした。感動。。

関連記事一覧