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京都 家具屋 中京区へoriginal cupboardと特注レンジ台を納品しました

中京区へオリジナルの カップボード と特注レンジ台を納品しました。樹種はどちらともにブラックチェリー。オイル仕上げ。

レンジ台の天板は当初突板でしたが、3ミリ厚の無垢材へ(^^)

ちなみに 木口 はカップボードの中の棚板をはじめ 前面は全て 無垢材を回しています🌸

お届け先は分譲マンション。

間取り的に広さに限界があり、台所の空間には 冷蔵庫を置いてからの 限られた横と縦の空間をいかに広く、

そして今回 特注のレンジ台をご注文いただいた一番のミッションは、「電子レンジを上に置きたくない」とのご希望でした(^^)

電子レンジの前に先ず、カップボードと並んで置いた時、バランスのポイントとして ↓✅(^^)

そして、事前にお客様が測ってくださった寸法やコンセント位置をもとに、ヒアリングを重ね、

正面から見て 上置きの奥行に合わせず、下本体の奥行に並ぶ様にして合わせる。

そして チラっと見えているコンセントの壁側には1段の段差があり それを利用して配線を逃がしコンセントを隠して生かしました。

レンジ台は その分の奥行を広げると壁の上部には吊戸がないので 余白が狭小キッチンに広さの印象を残します(^^)

今回、前板は柾目が来ましたね~~~(*^^*)

飛騨の工場からチェックを入れさせていただく時にお写真を撮って送っていただくのですが、チェックの仕事なのですが、完成に近づいた家具をつくっている現場から家具の顔を見ると感激します。

無垢材で組まれた、幕板のある脚は上からみてもそのややふっくらした意匠が可愛いですね(*^^*)

(↓店内の脚の写真)

 

そして、未だ 棚板はついてませんがレンジ台。

今回もしっかり研磨くださりほやほやのブラックチェリーがスベスベです☆彡

オイルも丁寧に。そして、後ろ姿は化粧仕上げです🌸

さて、戻ります!

電子レンジはその重量約30キロを超えるものも沢山あります。

無垢材の本体でどこまでレールを出して、耐えられるか。や、引き出した時に前のめりに倒れないか。等、裏板など沢山職人さんと吟味打ち合わせをして 出来るだけお客様のご要望に添えられるか思考しました。

色々ありましたが、どこ部分も全て問題なく着地!

長くなりますので割愛いたします(^^)

それでは、あとは写真をメーンにご案内申し上げます!

そして、

今回に限らずですが、

「オーダー家具」は、お客様へもご協力いただかなくてはなりません。

・・・と、申しますのも、オーダーされる家具にもよりますが、今回の場合は「お使いの家電」のサイズと、買い替える予定のある場合はその寸法など。もし買い替えなくても、ヒアリングを中心に行いますのでご不安は1つづつ潰していきます!

そして、「なぜ、この様にこうするのか」を決して省かずお伝えさせていただける事で、少したいそうですが💦お客様の生涯に渡っていつも  お気に入りでいていただける暮らしの道具としてお迎えいただけるかと思います。

そして、弊社ではご納品した後も、お客様が気になる所を 気軽に相談していただける様 努めています。

気分のあがるもので生活を満たす。コップ1つでも、カレンダー1つでも。左のものと比べて金額は大きく違ってきますが、その分ご提案と、お客様へ様々な聞き取りをさせていただきたく、

持ってて嬉しいモノの家具となります様、手前どもは ひたすらに努力を継続していけたらと思います。

本当に味わいがある丁寧な家具(*^^*)

お客様へは 何度と確認と、お話のお時間にお付き合いくださりありがとうございました!

無垢材を多く使っているので家具の印象も厚みがあります。

ブラックチェリーで丸みの意匠をポイントとした収納家具なので、ダイニングの北欧スタイルの家具と相性がよいです🌸

ちなみに、以前宮崎椅子製作所さんの paperknife sofa をお買い求めくださいました(*^^*)

ありがとうございました!

 

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