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テーブル

京都 家具屋 北区へHITOKEIさんの道産ミズナラ ダイニングテーブルを納品しました

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北区へ HITOKEIさんのダイニングテーブルを納品しました。

今回は、海外のオークではなく、道産ミズナラでおつくりしました(^^)🌸

サイズは 幅1800×奥行900×高700です。

お客様のリクエストで天板の木目は「柾目」(まさめ)。所謂、丸太の中心部分です☆彡

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中心付近を製材した際にでる木の目。内部が緻密なので、反りが出にくいという特徴も(^^)

どうしても中心部しか柾目として製材できないため、必然的に丸太1本からとれる量が少なくなります。

なので、柾目は板目よりもやや価格が上がる傾向にあったりもします。

見た目に品があるので、板目のように「THE 木の家具!」と、ゆうよりかは少しおとなしく穏やかで落ち着いた印象があるように思います(*^^*)

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スッキリ杢目。

ナラ材特有の虎斑が美しく入っていますね~~🌸

良いミズナラは年々手に入らなくなってきていて、その上オークの中でも高価なので中々使う事が少なくなってきている樹種。

この度ご納品しましたお客様へ住宅設計のお仕事に携わるお客様で、数年まえからこちらのHITOKEIダイニングテーブルを気に入ってくださり、この度ご実家のリフォームを経て、数年経ってもやっぱりこのテーブルが良いと、この度ご注文下さいました🌸

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設置したあとの社長の後ろ姿。「やっぱり上手に造らはるし、綺麗やな~~」と申しておりました☆彡

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幕板も通り、幕板と天板には「駒とめ」で固定です(^^)

裏側からみても綺麗。。。🌸

テーブルの場所は、ちょうど上がり天井の下へ。

そして、最近IHTOKEIさんのロゴをつくられたそうで、今回こちらの焼き印が入っています(*^^*)

工房チックでよいですね~~☆彡

HITOKEIさんはお一人で家具をお造りなのですが、全てのセンスがHITOKEIさん一人にかかっています。ですが、この美的センスは手前も心から信頼しておりますので、毎度毎度本当に素敵なテーブルを仕上げてくださいます(*^^*)

天板は内側に向かって角度をいれていますので、床までの足元が軽やか。

幕板も僅かにアーチをとっていますよ👀

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「無垢材」は天然の木。2つとして同じ顔がありません。

いつもご納品が楽しみになります(*^^*)

天板の仕上げも、ほんとうにスベスベで、こういったところまで手をかけられるのは強みです。

 

ありがとうございました!

 

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