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京都 家具屋 中京区へフルオーダーの傘収納を納品しました

かさを収納する家具を作って欲しいと、イメージ図をお持ちになってご来店くださったO様。

イメージ図をベースに、たすかーたそるてのこだわり「ずっと」使い続けられる家具になるように、お打ち合せさせていただきました。

 

今回のフルオーダー傘収納の製作ポイント5ツ挙げてみます。

ポイント①

パイプ2本の取付け高さを、前と後ろで変えたいとご要望がありました。

かさの柄が前後でぶつからないようにする事で、収納量がアップします。

かさの柄の形や寸法が多様なので、実際にお持ちの傘がしまえるかどうか

ご提案したパイプの高さと位置について、O様にシュミレーションしてご確認いただきました。

 

 

ポイント②

脚部内にアジャスターを埋め込みました。

玄関ホールの床は、勾配があるケースや、床に使用される商品上、高さがフラットじゃない事があります。

そういう場合に、アジャスターがあれば家具本体がガタつくことなく安定させて置けます。

今回こちらのアジャスター活躍しました!

 

 

ポイント③

取っ手です!フルオーダーでおつくり頂いたからこそ、取っ手もチョイス出来ます。真鍮の六角棒です。

さりげなーく

しかしワンポイントとして、家具のグレード感が増します。

 

 

 

ポイント④

お玄関入られてすぐの空きスペース、奥行き255mmにピッタリ合ってます。こちらも、フルオーダーでおつくり頂いたからこそ出来ました。

 

 

 

ポイント⑤

奥行255mmで高さが1170mmだと、細く背の高い家具です。倒れないように背中で壁固定するために背の部材を厚めにして、ビスで留めることが出来るようにしました。

実際、建物の壁の中は面下地ではなく団子下地だったので、ピンポイントにビスを打ちました。

壁の中の下地を探すのに苦労はしましたが、予め、かさ収納本体の部材を厚めにして、そして下地も入れて準備をしていたので固定はスムーズに出来ました。

見えないところのポイントです。

 

O様には大変お喜びいただけました。納品してホッと出来る瞬間です。

ご注文頂きまして有り難うございました。

 

 

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