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カーテン・ブラインド・ファブリック

中京区へ バンブーブラインド と バーチカルブラインドを納品しました

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京都市中京区へバンブーブラインドとバーチカルブラインドを納品しました。

京都市中京区へ宮崎椅子製作所さんの椅子、KAKI no ISU と LUNA を納品しました御宅の続編です。

オリジナル・ブラックチェリーの天板40mm厚のテーブルを納品しました御宅の続編2です。

 

建物は京町家です。

外から見た、窓辺のウィンドウトリートメントと建物に違和感が出るのは嫌だな…とお考えのF様ご夫妻。

室内はリノベーションされつつも、和のテイストをモダンに取り入れられてました。

 

道路に面したお部屋の窓のご要望は

☆道路と建物の距離が近いので、自然光を取り入れつつ視線は遮りたい。

☆雨戸が無いので夜に室内の様子が見えるのも困る。

☆窓まわりはスッキリさせておきたい。

☆外部から見た時、1階2階は同じものにして上下繋がりがあるように見せたい。

ご提案時、ご要望にプラスしたポイントは、

和と言えば、やはり直線、水平ラインをマークしたい、素材は自然素材。

 

 

このブラインドを、弊社社長が取り付けている間、ずーっと道路側から見ているおばあちゃんが居らっしゃいました。

おばあちゃんは、中から自分が見えていないと思っているのか、窓ガラスにくっつく勢いでした。可笑しいやら取り付けしにくいやら…

取り付けが終わって帰ろうとしたら、おばあちゃんに「ここは旅館か?」と質問されました。(笑)

 

どうやら空き家だったお家が、外部も室内も綺麗にリノベーションされているので、京都の街中で増えている京町家の旅館かと

思われたようです。(笑)

 

 

こちらの窓は、工事業者さまがバンブーブラインドを窓枠内に取り付けることが出来るように、工夫してくださったそうです。

京町家ともなると、土壁と木枠で出来た開口部に歪みが生じていることはあり得ます。

窓の上の壁に、カーテンレールを取り付け、ドレープ・レースを吊る計画なら、その歪みは他でカバー出来る方法が探せたりするので神経質になることはないですが、バンブーブラインドを枠の中に納めるとなると、問題になるかも。

リノベーションの途中に、F様はこんなブラインドをつけるんだと、工事業者さまにお話されたそうで、

その結果、私どもが取り付ける際は何の問題もなく取り付け作業ができました!

 

 

メーカー : ニチベイ

商品名 : バンブーブラインド / カラー : ナチュラルバンブー

※天然素材の竹を使用したバンブースラット(竹の板・羽根)です。

 

 


 

裏庭に面した廊下

 

 

裏庭に面した2階のお部屋

 

表の道路面とは、趣を変えて軽やかな布の縦型ブラインドです。

 

メーカー : ニチベイ

商品名 : バーチカルブラインド / シリーズ:ポポラファン / カラー : ホワイト / ルーバー幅:100mm

 

 


 

おばあちゃんが、旅館と間違えたくらい、私も納品させていただくのに御宅に入らせていただいて、ホテルにいるような感覚がありました。

古い建物を活かしながら、傷んでいるところは取り換え、且つ、住まいやすく手を加えていく作業を、工事される会社様と丁寧に打合せされた成果に圧倒されながら、

どこか、旅に出て癒しの時間を求めなくても、こちらのお家で過ごされることが幸せ感じられますよね~

と、僭越ながら申し上げると

そうなんです。私もそう思ってます♪と、F様のお返事いただきました。羨ましい!!

 

ご注文ありがとうございました。

 

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