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ソファ

左京区へ karimoku new standardのエレファントソファ・カウチleftを納品しました

 

お店の前の看板をみて、おそるおそる2階へあがってきて下さいました。

この“おそるおそる”。

よく我々耳にするので使っておりますが、きっと弊社店舗へお越しの皆さまは何となく分かっていただけるかな?と、存じます笑

 

ー雑居ビルの暗い階段を上って・・・ー

、、、では、ないのですが、お店の場所は寺町二条

 

大通りの河原町通りからは西へ1本、同じく大通りの御池通りから北へ2本の少しゆっくりした雰囲気の場所です。

 

この辺りの有名どころのお店様を挙げますと、

村上開進堂さんや、柳桜園さん、一保堂さんとは徒歩1~2分かからない場所に弊社があります。

たての通り寺町と、横のとおり二条のかどっこに、

ファミリーマートがあるのでコンビニを目安に二条通りを西へ約15Mほど。

南側にひっそり弊社入口を構えております🌸

 

なんせ間口が狭いのと、しかも直ぐ階段なのでよく見落とされます。

 

その他は「よく通るのに知らんかった」など(≧∇≦)

 

 

お店からお帰りの際、時々仰るのが、

「最初、入りにくかったけど、入ってみてよかったです笑」

と、ありがとうございます!

( ´艸`)

 

弊社へお越しくださる方は 家具が好きな方もいらしゃれば、

ふんわりとインテリアに興味がある、見るのが好き。と、いった方々です🌸

 

この度、御注文をくださいましたご夫婦がご購入されたマンションの引き渡しに合わせて家具を数点、

良いのがあれば揃えたいね。

と、ウィンドーショッピングをなさっておられました🌸

 

 

 


 

初めての御来店は12/25🎄

素敵なトーンをしたパープルのニットスカートが印象的で、

「色や質感、生地にご興味がおありかしら」と、心がうきうきしました(*^^*)

 


 

展示家具や、

各々カテゴリー別に家具をお選びになられる際のポイント等も交えてご案内しながらヒアリングを進めており、

3Dで家具のサイズをイメージいただける事をお伝えしましたところ、

是非お願いしたいとお返事を頂戴しまして、後日図面をもとに諸々資料を製作後にPDFでお送りし、

ご主人様と共有くださいました(^^)

 

少ししてご連絡を頂戴し、「前にみせていただいたカリモクのソファをもう一度見せてもらいたい」と、

この日は奥様お一人で御来店でした☆彡

 

この日は素敵な朝縹色のマフラーをお召しになっておられ、

さて、いよいよお選びくださったエレファントソファの生地をお選びになられるとき、

奥様が「これとか可愛いかなぁ」と、お選びになられた生地と色は、

ウールタッチの質感がよくできたNYの生地のメーカーマハラム社より、

「マハラム モードB752(ジェティー)」でございます。

 

 

 


 

 

すばらしく素敵な色とゆうのは、性能のよい携帯カメラも素人のわたくしじゃ使いこなせていないうえ、

上手く撮れないなぁ、、、

(;^_^A

と、つくづく思いながら、と、ゆう訳でオフィシャルよりお借りします!

(カリモク色品番 B752)

(マハラム色品番 035)

Maharam logo Detail

 

やはりオフィシャルで出しておられる写真の色が肉眼に近い。  そらそうです!!

 

でも、色とゆうのは(自然光や電球による見え方の違い等は、いったん横に置いといて)面積が広がるとワントーン明るく見えたり感じたりするのも確かなので、ここも大きなポイントです💡

 

そして、マハラムモードの生地の強度は、、、

強い。

 

“100,000 double rubs Wyzenbeek” と、記載されています。

この、聞きなれない Wyzenbeek(ワイゼンヴィーク)は、

米国で使用されている標準的な摩耗性試験のコードで、Wyzenbeek試験と呼ばれています。

 

マーチンデールも同じく耐摩耗性のテストですね(^v^)

 

どちらも数字が大きいほど強いです。

ヘビーユース向けの数字は25.000~40.000回とされる目安があり、

お選びになられたMODE生地は100.000回。

 

調べていくと、ガイドラインとして「3,000回の二重擦り傷は1年分の使用に相当します。」と、ゆうことは、

3,000回が1年。10万回を割っていくと、単純に33年!

そして防汚加工もされていますが、数十年使い薄汚れてきても破れない。

単純に33年つかって張替えたとして、いや20年数年使って張り替えたとしてももう充分なくらいですね。

次回は、新たらしい色に生まれ変わるのも今後の楽しみにとっていらしてください🌸

 

いやぁ~~(〃´∪`〃)ゞ

頼りになる生地です☆彡

 

生地と一緒にアップで写っている無垢材の脚。

エレファントソファは「クリ材」の天然木を使用しています。

クリは根から養分・水分を吸い上げる管が太く、はっきりとした木目が特徴なので、

黒色の着色塗装をしても、塗装の奥に木目を目でみて楽しむことが出来ます。

同じ%でもブナなどに黒塗装をすると木部は「あれれ?どこ?」と、塗りつぶした肌になります。

 

良し悪しではなくて、

それらを生かした各々のデザインが楽しめる訳でございます☆彡

 

 


 

 

エレファントソファのふくふくしたデザイン。

丸みを持たせたフォルムが愛着を感じさせます。

 

 

 

リッチな丸み。どの角度から見ても栄えます。

曲線ベースでいいキャラクターとしてお部屋に佇み、

なんだか見れば見るほど個性が光っていて微笑ましくもあります(*^v^*)

 

 

 

 

先ずはカウチを1本でご夫婦2人の生活を。

 

そして将来的にサイズアップが出来るので、

ベンチタイプを合わせたとき、

カウチの奥行き850にベンチの横幅1700を合わせて、

合計幅2550がお部屋に合うかを事前の3Dで確認済みしておりました☆彡

 

image 1

 

(※下記の写真は、左の手前から アイランド + シェーズロング + ベンチの組み合わせです)

image 2

 

 


 

 

搬入時は脚裏に傷防止フェルトを貼るのですが、

貼る前に納品用の布団の上におきましてから、

最後に布団を外したその時からお部屋にすっかり馴染んでおりました☆彡

 

 

好い家具の定義って、人それぞれですが、

どのどちらの家具も、佇まいがよいものとゆうのは、何気ないところに幸せが息づいているように思えて仕方がありません。

 

皆様のお宅それぞれに、しあわせの妖精がいてるような。笑

ちょっと頭がお花畑な事を書いておりますが、とても素敵でした!

 

 

ありがとうございました!

over~ ♪

 

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