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チェア

下京区へ宮崎椅子製作所さま の ペペサイドチェア を納品しました

京都市下京区へ宮崎椅子製作所さまのペペサイドチェアを納品しました。

 

 

友達とそれぞれの欲しい家具を求めて、いろいろなお店に出向かれて、なおもコレッ!というものに出会わない。

そんな時に、たすかーたそるて  家具のヤマカワを見つけて、お入りくださいました。

 

椅子のラインナップが多い当店、座り心地を試されているうちに

『友達が椅子を探していて、今、他の店を回っているので、呼びに行ってきます。また戻ってきます。』

とお話くださり・・・ご自身のチェストより先に、お友達にお薦めの椅子を見つけられたご友人(≧▽≦)

 

 


 

 

“コレいいやん!”と、ご友人が感じられた椅子を、お友達も“これいいな!”と、ご意見が一致されました。

 

なかなか見つからなかった欲しい椅子がやっと見つかった!と思われたら、

何やらもう一脚、気になられる椅子がお有りで…

 

『直ぐには決めれないので、一晩考えます』

 

この言葉、お断りの時に使われるコトもありますけど、

翌日、再びご来店くださいました(^^)

 

最近は、ご自分で3DCADで空間を画像にして、どんなかな~と、見ることが出来るそうです。

一晩、どっちの椅子がいいか、パソコン画面で比べて考えるその時間が楽しかった!と教えてくださいました。

 

 


 

 

お決めになられたのは 宮崎椅子製作所さまのペペサイドチェア

 

 

樹種:レッドオーク

張地:Hallingdal 65 #376(DBR)

 

 

宮崎椅子製作所さまが、ペペサイドチェアで、オーク材でご用意されているのは、ナラとレッドオークです。

オーク材とは「どんぐりのなる木」です。

日本語で言うと「ナラ」英語で言うと「オーク」です。

ナラは、主に北海道やロシアで採れ、レッドオークは北米で採れます。そして赤味が強いのがレッドオークです。

木目は目の細かなナラが優しい印象なのに対して、レッドオークの方は力強い印象を受けます。

 

今回、お選びされたのはレッドオーク。

背板の部分にレッドオークの表情が生き生きと出ています!

 

 


 

 

 

お選びされた張り地は ハリンダル 65 #376(こげ茶)です。

原産国はデンマーク。

摩耗率:マーティンデール方式 平均約100,000回転

※マーティンデール方式とは・・・椅子張地の耐摩耗度を表す数値です。

40,000以上は、公共・商業施設に区分けしている数値です。つまり耐摩耗度が高いということです。

(注)生地を汚してしまった時に擦ること✖です。

 

せっかく気に入られた椅子なので、永く使いたい、そのお気持からハリンダルを選ばれました。

 

 


 

 

むかしから家具屋通りと言われる1本南の筋、二条通りに面して当店 たすかーたそるて 家具のヤマカワ は、ございまして…

と言いましても

現在の社長で3代目、その間ずっと同じ場所で家具屋の商売をしておりますが

『ここに家具屋さんが有るとは思わなかった。たまたま通ったらあった!』そんなお声を、よくいただきます(笑)

今回のお客様N様も、そうでした。

 

そして、『この店はピックアップしてなかったけど…いい店やね』とも、言っていただけます。

 

 

京都の暑い夏が過ぎ、過ごしやすい季節になりました。

こちらのブログをお読みくださっている皆さま、お近くへ、お越しの際はお立ち寄りくださいませ m(__)m

 

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N様 ご注文ありがとうございました。

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