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京都 家具屋 伏見区へ宮崎椅子製作所さんのペーパーナイフソファ1人掛けを納品しました

 

伏見区の御宅へ宮崎椅子製作所さんの Paper knife sofa 一人掛けをご納品しました🌸

少し前に 1階のリビングへ広松木工さんの RIPOSOソファ2170と、ダイニングへは hozuki tableφ1150のブラックチェリーをお届けした方です(*^^*)

数か月遅れてのお届けでした。

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今回、ソファをお使いの場所は2階の約3.5畳ほどのホール。

奥様のヴィンテージのビューローに 以前お届けしました PePe side chair をお使いくださってました。

グレージュの柄の壁紙に、チークのビューローとペペチェアに張った生地。

デンマークのKvadrat社のHallingdal65の#130番色グレーがよ~~~~く合っていました🌸

このホールの中では沢山の木が👀

1・フロア照明のヤコブソンは「パインの白木」

2・ヴィンテージ ビューローは「チーク」

3・ペペチェアは「ケヤキ」

4・ペーパーナイフソファは「ブラックチェリー」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さて!共通点は!

それぞれ木目の個性も違いますが大きな括りとして「経年変化による褐色した赤茶色系」になっていきます(*^^*)

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ケヤキもチークまでとは言いませんが、少しづついい色に経年します。

時代を経てきた欅はまた趣の違ういい表情をします。

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今回ペーパーナイフソファの フレーム樹種と張地のご案内です🌸

 

■樹種:ブラックチェリー材  ■張地:宮崎椅子製作所 標準生地より Kvadrat社 Hallingdal65 #376(こげ茶)

生地をよくみると実は3色で構成されています。単色でない為、こうして生地に奥行きが出来ます。見目にほっこりする織り上がりも特徴です。

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お嬢ちゃんがソファに座りながら、お気に入りのぬいぐるみを紹介してくれました🌸(*^^*)

お子さんは1人掛けでも 上にぴょこんと乗ってしまえば、クッションをおともにいくつか体勢がとれますね。

大人でも程よい勾配のおかげで体育座りや、胡坐をかいた時にアーム先が低いので膝をよけて座れます(^^)

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ペペから見た、ペーパーナイフソファ☆彡

130番色のグレーもいいお色ですね。

そして、ペーパーナイフソファの背中からお部屋に向かって。

う~~~ん🌸  いい感じ・・・🌸

無垢材フレームですが軽量で掃除の時も移動しやすく、気分転換の模様替えもの時も 思ったより楽に運べます。

スタッフも1人掛けを自宅で使っているので、このフレキシブルに移動できる事に関しては実証済みです(*^^*)

カバーリングなので、背も座も カバーを外してクリーニングへ出せます!

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ちなみに、座面下はコイルスプリング。バネはデンマーク製です。

剥き出しではなく、カバーがかかっています(^^)

上からかかる体重をバネがキャッチして掛け心地に快適さと柔軟さ、底付き感がなく耐久性もバッチリの座り心地です🌸

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ペーパーナイフソファの デザイナーはデンマークのカイ・クリスチャンセンさん。

日本の住宅環境にぴったりのサイズ感もたまりません。何処においても大きすぎないのです(*^^*)

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製作は実直なお仕事ぶりに定評のある 徳島県の宮崎椅子製作所さん。

カイさん直々にペーパーナイフソファを造って欲しいと話があった訳です。

いいつくりの いいソファだなぁ☆彡

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ありがとうございました!

 

 

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