オーダー家具

京都 家具屋 上京区へオーダーのオープンシェルフシェルフ・ブラックチェリー材を納品しました

 

上京区のお宅へオーダーのシェルフをご納品です🌸

弊社を知ってくださったきっかけは、弊社の 杉材オリジナルスライド書棚 から。

2年ほど前にお住いの町屋へスライド書棚をご納品

今回は台所使いのオープンシェルフのご相談をいただきました(*^^*)

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毎年のご夫婦のお楽しみでらっしゃる 梅酒漬けの瓶などが増え、

アンティークの水屋の横にスチールのラックを長年お使いだったとの事、そろそろ台所も見た目に美しくキレイに整えたいとの事で、木でつくったらどのくらいの値段なのかな?と、お立ち寄りくださいました。

家具は、仕様によって 価格が上がったり下がったりしますので、ものによっては 中々概算の値段をお伝えずらいのですが、実績が今回資料としてあった為、大体の金額をお伝えし、だいたいの金額がご予算に 合っておられたそうで、収納したい瓶のサイズや電子レンジのサイズ、お掃除ロボット用の脚の高さ等、数字を後日メールでお送りくださいました(*^^*)

それらの資料をもとに そこから強度等をこちらが考えご案内でございます~~🌸

寸法は W660 / D450 / H1461

せっかくなので総無垢材と突板(木口無垢まわし)で2パターンお見積りをとり、

設置なさる場所が台所なので「オイル仕上げ」と「ウレタン塗装」の仕上げの違いと双方の特徴を全てご案内し、

そしてアンティーク水屋の隣に置くので、素材は木目の導管に表情が出やすいオーク材に着色する事も出来ますよ。と、水屋と雰囲気が揃うご提案も1つご検討材料としてご案内いたしました。

ご夫婦のお好み的にはブラックチェリーでつくってみたいな。と、ブラックチェリー材をご希望の1つに、

「チェリー材が褐色していく様子も今回は楽しみたい」とブラックチェリー材にて決定です🌸(^^)

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ちなみに総無垢材ではなく、突板でのおつくり。(木口には無垢をまわしてます☆彡)

出来上がりにご主人様が、

「プリントよりはマシだと思っていたけど、想像よりはるかに無垢材感あってびっくり」と(*^^*)

継ぎ目も綺麗でしょ~~~~🌸(*^^*) そしてスベスベに仕上げてくださっています。

これは感動くださるお仕事で、我々も嬉しかったです!

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今回は、広島県府中市の松井木工さんへシェルフをお願いしました。

このシンプルなシェルフ。

実はちょっと手がかかっています。ほぞで組んでいたり、細かく面取りの指示や角エッジもパーツにより分けています。

天板と2段目や三段目等、全て厚みを変えています。

その他、お客様のリクエストを盛り込み、ある程度の縛りのある中でしっかりしたシェルの完成です。

そんなささいな事なのですが、出来上がり現物は先ほどの様に、ご主人が「ほぉ~~~」と、感心くださるシェルフへと着地。

まだホヤホヤのブラックチェリー材。どんどん飴色に経年変化しますよ~~~!!!楽しみです!!

松井木工さん、今回も丁寧なお仕事誠にありがとうございました!

今回仕上げはウレタン塗装になさるかな?と、思いましたが、使っている中で出来たシミなどは生活の跡として楽しみたいと思います。と、オイル仕上げになさいました(*^^*)

なんだかいい台詞でした🌸

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ありがとうございました!

 

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