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右京区へ宮崎椅子製作所さんのPePe sideチェア& armチェアを納品しました

お付き合いのある設計事務所様のご紹介で椅子を見にきてくださいました(^^)

先ず、目に飛び込んでくるのは欅の一枚板!

厚みは確か・・・12㎝近くはあると仰っておられたように思います。

迫力ですね~~👀

奥のボトルたちも見事なので今回ここはぼかしはナシで☆彡(^^)

さて!

耳付きの自然美豊かなテーブルに、

PePeチェアの背に張地をまわすことで適度な厚みとリズムができました。

椅子の背が無垢だったら、この分厚い一枚板の前ではテーブルのインパクトに負けて全体の納まりが少し弱かったように思います(^^)

背張りになさって良かったな🌸と、ご納品した時に改めて思いました。

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ご納品しました椅子は宮崎椅子製作所さんのPePeチェア。

背にクッション&張地を施した PePeアームチェアと PePeサイドチェアの2型。

フレーム樹種はケヤキ。

張地はL-3ランクより、国産の厚みのあるオイルレザー KW-36でございます(^v^)

 

この写真と 納品した椅子の写真と革の色が違うではないか!!と、思いますね 👀

こちらのレザーは経年変化し、お店のサンプルは濃くなった状態なんです(;^_^A

でも、宮崎椅子製作所さんより資料写真をいただいてますのと、

以前ご納品した履歴も合わせてお客様へはご案内し確認いただいています🌸

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<KW-36の経年変化:資料 宮崎椅子製作所さんより>

育っていくのが楽しみです☆彡

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一枚板のテーブルは他府県のお店様でお買い求めになられました(^^)

今回椅子の1つがアームチェアの為(写真奥の椅子がアームチェアです)、一枚板の天板を支える脚の寸法を知る必要があったので図面を見せていただきました。

 

あくまで天板下~床までの寸法を知りたかっただけなのですが、

「天板は固定したくない」を、条件に購入されたとの事だったので、

それを踏まえた時に、脚の位置や寸法に不安を見つけ、あくまで出しゃばらない程度に、お客様が不安になられない様に、声色も注意しつつ、やんわり包んでポイントをお伝えしました。

人によっては、ほっておけば良いのに。・・・が、大きな一枚板の天板を固定しない事だったので無視 出来ませんでした。

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ふわっと懸念をお伝えするまでに 色々思ったのですが、

思ってもみなかった事によって 家具が人を傷つけてしまうかも知れないとゆう事。

そんな事もありえます。

「いやいや、滑り止めも挟んでるし、こんな大きな板はそうそう動かへんやろ」じゃ、、、(;’∀’)

万が一、天板がずれて、家族の誰かが怪我をしたら?

下敷きになったら?

そんなの絶対イヤです。

なので「条件に添いながらも、安心できるところまで」造りを押し上げ、

見た目も素敵にならなければないけません。

「ダメ!」と、決めつけはしませんが、

ここはちょっとほっとけないなぁ。の、心配ごとを見つけると( ‐v‐)💦

 

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後でご連絡をいただき、お客様はテーブル脚の間口の広さ等を見直されたとの事でした。

先方も、柔軟に「確かに その方が安全ですね!」と、変更なさったそうです。

ちょっと、気持ちがマゴマゴしましたが、

・・・先ずは、インテリアをたのしみつつ🌸

 

ありがとうございました!

 

 

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