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チェアテーブル

中京区へ宮崎椅子製作所さんのkaki no isuとPePe sideチェア・hozukiテーブルを納品いたしました

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中京区の御宅へ宮崎椅子製作所さんの椅子と円形のテーブルを納品しました🌸

 

椅子は kaki no isu (カキノイス)と PePesideチェア(ペペサイドチェア)で木の種類は「ケヤキ」。

テーブルはhozukiテーブルで「ナラ」。

 

樹種を変えることと、木の種類を2つに絞ることでツートンにし空間にリズムをつけることをご提案しました。

この時、椅子の木は全て同じに揃えたほうがバランスの収まりがいいです。

 

椅子は3脚ご注文くださったのですが、3脚の内、1脚でもテーブルに合わせるとちょっとどこか違うなぁ~となってしまうので、

「テーブル:ナラ」+「椅子:ケヤキ+ナラ+ケヤキ」よりも、

「テーブル:ナラ」+「椅子:ケヤキ+ケヤキ+ケヤキ」の方がいいと思います。

 

 

ご注文時は親子2人でお住まいとのことで、とりあえず3脚ご入用との事でしたが、

こちらのブログを載せる前にご家族がお増えになられ追加でkaki no isuを1脚ご注文くださいました🌸

 

おめでとうございます!

 

では!

椅子の張地です。

kaki no isu にはCランクの生地(写真上)・・・HOLLY-04(ブラウン)

PePe sideチェアには(当時)Aランクの生地(写真下)・・・ホルムブラウン

※現在ホルム生地は標準から外れましたが別途お見積りでご対応可能ですのでご入用の方は気軽にお声かけください。

お見積りいたします<(_ _)>

 

HOLLY(ホーリー/イタリア製)の生地は近くで見るとダイヤ柄のような柄。

生地の面積が広くなると柄が混ざり合っておだやかな優しい印象になります。

組成のうち54%が麻の天然素材であることもこの生地のムードを盛り上げています。

 

 

ホルムの生地は化繊と綿と組み合わさった生地。国産の生地。

サスティナブルな背景があり、反毛(はんもう)によるネップ糸(意匠糸の一つで、繊維がからみあって不規則な節を持った糸)を使用しツイード調に仕上がっています。

 

反毛(はんもう)とは明治時代からの技術をルーツとする、再生繊維を活用したリサイクル糸です。

この反毛とネップ糸の組み合わせにより、懐かしい表情とタッチ感の良さがテイストにマッチします。

 

再生といっても未使用なのでご安心を(^^)

<以下引用>

反毛とは未使用のまま破棄される生地や、工場で発生する落ちワタ、はぎれなどを集めてもう一度ワタの状態に戻し、糸の原料を作る技術のことを言います。繊維が貴重だった戦後に発展し、現代も受け継がれている極めて優れたリサイクル産業です。

 

 


 

 

そしてテーブル。

円形のテーブルはお部屋に円い(まどい)の空間ができます。

円の形をしている事から円満である事を意味するそうです(*^^*)

円形の天板のエッジも優しく人の手で面取りをしていて、かどかどしさはありません。

 

丸い脚も、まるみのある幕板も、

曲線で1つのテーブルを構成していて穏やかな個性を醸し出しています☆彡

 

ナラ材は黄味が深くなり、

欅は褐色し、

双方の個性を末永く楽しんでいただけますと幸いです!

 

ご注文ありがとうございました!

 

 

 

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