テーブル

京都 karimoku new standard ダイニングテーブル納品しました

先日ダイニングテーブルを納品しました。karimoku new standard (カリモクニュースタンダード) の「カラーウッドダイニング」サイズはφ1200です。このシリーズは天板TOPが740とやや高めなので合わせる椅子のシートハイは低くても450。これで差尺290です。このマスターズは460なのでもっと使いやすい差尺になったと思います。個人的には270、280位が好きなのでぴったり(*^^*)

ご来店時にお話しして、お好み等伺いながら今回は同じニュースタンダードではなく、イタリアのカルテルの方がお気に召すかな?と、思い、ご紹介に。

展示されているお店をご案内しましたらお時間みつけて早速行ってくださり、現場からお電話でシートハイの確認やお色の相談などライブでお話して、カッパ―色に統一してまとめてくださったのでとてもバランスの良い、お客様の個性にぴったりはまった空間になりました。

このテーブルは国産のクリです。クリはオーク系に比べてやや灰色味がかっていて、床よりワントーン白っぽい雰囲気になってくれた分、同化せずシルエットもしっかり立ち綺麗です。雰囲気がもたつかないんですよ。

天板裏も、見えにくいですが軽やかに薄く見せるための削り出しを施しています。

脚の接合は「雇い実継ぎ構造」ひとつひとつにほぞ加工がされていて、且つ、更なる強度を持たせる為に内側からコマ付けしてビスで固定しています。

見た目のモダンの背景には実はこんな男前な技術が!

そして樽のような脚には30キロのおもりを入れるのでしっかり踏ん張ります!

後で知りましたが、御着物のドレスをお造りになるデザイナーの女性。

今回のテーブルと椅子の組み合わせ、うんうん、納得ですね。ご自身らしさをしっかりご存じでらっしゃる。素敵。

生活は生きてる上で必ず流れる時間ですから、一口にインテリアといっても、こうして良いと思える生活のアイテムが身の回りにあるだけで、とても満ちていて豊かな時間を約束してくれるので家具は本当におススメです。安い物ではないのと、それなりに大きいサイズになってくるので充分お店の人とお話なさってくださいね。手前もお店でお待ちしております。(^^)☆

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